セラピストとして一歩を踏み出そう


リラクゼーションセラピストという職業をご存知ですか?主にリラクゼーションを目的としたマッサージサロンや、スパのサロンで働き、もみほぐしなどの施術を通してお客様に心身の癒しを提供するお仕事です。近年、リラクゼーションサロンの数はどんどん増え続け、人の集まる都心や主要路線の集中している駅、例えば新宿や池袋などはリラクゼーションサロン激戦区です。
また、マッサージと聞くとどうしても会社帰りのサラリーマンなど、男性が利用するものというイメージが強く、女性の方は足を踏み入れにくい雰囲気でした。しかし近年の美容ブームによって、疲労の回復目的だけではなく、心身共に美しく健康であるための手段としてリラクゼーションサロンを利用される方も増えました。
仕事内容を聞くと「ああ、マッサージ師の事ね」と思う人がほとんどだと思います。しかし、セラピストとマッサージ師は同じような施術をしていてもはっきりと異なるポイントのある職業なんです。

 

マッサージ師とセラピスト

では、どこが異なるのでしょうか。マッサージサロンや接骨院などに通われている方はお分かりかもしれませんが、この二つの職業の明確な違いは「資格」です『あん摩マッサージ指圧師』の国家資格を持っている人のみが、マッサージ師と呼称されます。この場合のマッサージというのは「お客様の心身を癒すためのもの」ではなく、「患者さんの身体の不調を治療するためのもの」になります。本来マッサージを行えるのはこの国家資格を持つマッサージ師のみ。そのため、マッサージ師が施術を行わないリラクゼーションサロンの場合は、メニューに『マッサージ』と記載していません。お店で施術する際も、マッサージ、指圧等の国家資格がないと行えない施術のキーワードは絶対に出さないよう、徹底されているはずです。

 

一歩踏み出すなら、今


前述したとおり、セラピストになるために必須な資格などはありません。という事はつまり、未経験でも足を踏み入れられる職種であるということなんです。リラクゼーション業界は今、ぐんぐんと急成長を続けています。癒しを求めるお客様の需要に対して、サロン数はどんどん増えていますがなかなか供給が追い付いていないのが現状です。そのため、大手リラクゼーションサロンなど数多くの求人広告が掲載されています。そんな今が、セラピストに興味がある・セラピストになりたい方の絶好のチャンス。未経験の方はもちろんですが、現在セラピストとして働いている方が心機一転新たなサロンで働くチャンスでもあります。

 

狙い目のサロン

大手のサロンが良いの?それとも個人営業のような小さなサロン?はたまたスパ施設に併設されているサロン?未経験の方は特に迷うと思います。一個人としてのおススメを言わせていただくと、未経験の方に狙い目のサロンは「オープンして間もない」「駅から近い」「研修制度が整っている」サロンだと思います。駅チカ、研修制度はどのセラピスト求人でもそうかもしれません。
オープンして間もない店舗やオープニングスタッフなら、全員スタートラインは一緒ですよね。経験者の方だって、新天地ではすべてリセットです。長く続いているサロンでは、先に働いているスタッフに固定客が付いてしまっていることがほとんど。特に未経験の方には不利な状況になってしまいます。また、初めから固まってしまっている人間関係の中にいきなり飛び込むより、精神的ストレスも少ないのではないでしょうか。

 

軽く調べてみたところ新宿の歌舞伎町にある「ほぐしの森」というサロンなんかいいんじゃないのかな~と思いました。2018年に新規オープンしたばかりの店舗なので、応募するなら正に今。ではないでしょうか?調べて分かったことを別の記事に軽くまとめているので、よかったら参考程度に読んでみてください。